混合肌用クレンジングのおすすめ

混合肌用クレンジングのおすすめ!使い方や選び方のポイント!

 

混合肌におすすめのクレンジングを紹介します!

 

 

実は日本人女性の多くが混合肌だと言われています。頬は乾燥するのに鼻は油でテカってしまう…。

 

といったような特徴のある混合肌は、スキンケアもどのように行えばいいのか困ってしまうことが多いですよね。

 

スキンケア方法が難しい混合肌だからこそ気を付けておきたいのが、クレンジングの使い方と選び方です。

 

クレンジングは毎日行うものなので肌の美しさを左右するとても大事なケア。

 

混合肌を美しく保つためにもクレンジングはきちんとした使い方をし、肌に合ったものを選ぶように心がけましょう。

 

今回は、混合肌におすすめのクレンジングを紹介します。さらに、クレンジングの使い方・選び方についても解説します。

 

 

混合肌のクレンジングの選び方

 

混合肌の方がクレンジングを選ぶ際に知っておいて欲しいポイントについてご紹介します。

 

 

洗浄力が中間のものが最適

混合肌の人は洗浄力が中間的なクレンジングを使うのがおすすめです。

 

強い洗浄力のクレンジングだと乾燥しやすい頬などに負担をかけてしまいます、とはいえ洗浄力が弱く肌に優しいものを選ぶと油分の多い部分の汚れがしっかりと取れない可能性があります。

 

混合肌の場合は、どちらにも対応できるように中間くらいの洗浄力のクレンジングがオススメです。

 

具体的にはクレンジングジェルやクレンジングクリーム、ホットクレンジングなどがオススメ。

 

クレンジングオイルなどの比較的洗浄力が強いものを選ぶ場合は、植物由来のオイルを使ったものなど、肌に優しい処方になっているものが最適です。

 

部分によって使い分ける

混合肌は部分によって乾燥しやすい場所と油分が多い場所があります。そのため部位によってクレンジングを使い分けるというのも1つの方法となります。

 

使い分ける場合は、メイクの濃い目元や口元、鼻やアゴの部分はオイルタイプなどを使って先に洗います。

 

その他の部分は洗浄力の弱いクリームやミルクなどのクレンジングを使うといいでしょう。

 

混合肌の場合は、脂性肌と乾燥肌の両方のケアが必要になることがあります。

 

面倒ではありますが、普通のクレンジングではなかなか肌トラブルが改善しないという方は使い分ける方法を試してみましょう。

 

保湿力が高いものを選ぶ

混合肌の場合は保湿力の高いクレンジングを選ぶのもポイントです。

 

油分が多い部分があるからと言って汚れを取り除くことばかりに気を使っていると、今度は皮脂や水分を取りすぎてしまう可能性もあります。

 

皮脂や水分を取りすぎてしまうと肌は「皮脂不足になっている」と勘違いをしてしまい、さらに皮脂を分泌しようとします。せっかく皮脂が取れても、取りすぎてしまうと逆に皮脂を過剰分泌させることに繋がってしまうのです。

 

肌にはある程度の皮脂や水分が必要です。

 

クレンジングは洗浄力の強さだけで選ばず、汚れを取った後にちゃんと保湿ができるような保湿成分が含まれているものをオススメします。

 

乾燥肌の向けの高保湿のクレンジングや、ちゃんと水分や油分を残すことができるクリームタイプのクレンジングがオススメです。

 

オイルタイプは避けましょう

混合肌の場合は出来だけ正常力が強すぎるオイルクレンジングが出来るだけ避けましょう。

 

混合肌の場合は油分が多い部分が気になってしまい、汚れや皮脂を良く落とすオイルタイプなどを使いたくなるという方が多いです。

 

しかし、オイルタイプだと汚れをとりすぎてしまったり、乾燥している部分への刺激が強いといったデメリットがあるのでできるだけ避けておきましょう。

 

ただ、メイクが特別に濃い日などは、タイムリーに使う分にはOKです。

 

混合肌のクレンジングの使い方のポイント

 

混合肌は部分によって油分量などが違うので、以下のようなポイントに注意しながらクレンジングを行っていきましょう。

 

 

手早くクレンジングを行う

混合肌の人はクレンジングをやり過ぎる傾向があるので手早くするように心がけましょう。

 

混合肌の場合は油分が多い、おでこや鼻・アゴなどのTゾーンを念入りにクレンジングしたくなるという方が多いです。

 

しかし、あまり時間をかけているとクレンジングに含まれている成分が肌に負担をかけてしまう可能性があります。

 

クレンジングを付けたまま長時間放置することは避け、メイクや皮脂などの落としたい汚れが浮いてきたらすぐに流すようにしましょう。

 

擦り過ぎに注意しつつ、油分が気になる部分はしっかりと

油分が気になる部分は意識してしっかりとクレンジングしましょう。

 

擦り過ぎると色素沈着やシミなどの原因を作ってしまうことがあるので注意をする必要があります。しかし油分が気になる部分はしっかりと馴染ませなければなりません。

 

指の腹を使って肌に摩擦を極力かけないよう、優しい力でくるくるとマッサージするように撫でましょう。

 

特に鼻やあごなどの毛穴に汚れが詰まりやすい部分はくるくるとマッサージをしてクレンジングを馴染ませ、汚れをしっかり浮かせるようにしましょう。

 

Tゾーンなどの油分が気になる部分はクレンジングを先につける

洗う際は、油分が多い部分から先にクレンジングを付けて、乾燥しがちな頬には後からつけて肌への負担をできるだけ減らすという方法がオススメです。

 

おでこ・鼻・あごに先にクレンジングを付けて、指でくるくるとマッサージしながらなじませていきます。その後頬などの部分にクレンジングを付けて30秒前後でぬるま湯か水で洗い流すという方法になります。

 

少しの時間差ではありますが、この方法なら油分の多い部分はしっかりと洗うことができ、乾燥しがちな部分にクレンジングが付着している時間を減らすことができ、肌への負担を減らすことができます。

 

しっかりと汚れを落としたい部分には先に、乾燥しがちな部分には後からクレンジングを付けると覚えておけばいいでしょう。

 

混合肌におすすめのクレンジング

 

混合肌におすすめのクレンジングを紹介します。

 

Re dermalab モイストゲルクレンジングの特徴

保湿成分のみでクレンジングができるという商品。

混合肌の場合はクレンジングや洗顔で油分を取りすぎてしまっていることもあるので、その失われがちな水分や油分を補うのに適しています。

しっかりと保湿をしてくれる一方でこんにゃくスクラブの力で毛穴汚れも落とすことができるので混合肌にぴったりです。

価格 2848円
評価 評価5
備考 150g 初回:2848円(税別)

プレディア スパ・エ・メール ファンゴWクレンズの特徴

天然ミネラル泥配合のクレンジング!

天然ミネラル泥の力で毛穴の汚れや酸化した皮脂もしっかりと落としてくれます。

クレンジングクリームなので保湿力も高く、乾燥しがちな部分のケアにも最適です。

使用後は肌が柔らかくなった、さらっとした肌になったと洗い上がりの良さを評価する声も多いです。

価格 4500円
評価 評価4.5
備考 300g 4500円(税別)

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクの特徴

肌にやさしいクレンジングミルクの中でも特に人気が高いアイテムです。

ミルクタイプはメイク落ちが悪いものも多いのですが、このアイテムはしっかりとメイクが落ちると人気があります。

但し、ポイントメイクは別のアイテムで落とすことを推奨します。

比較的メイクが薄くて混合肌の人ならこのアイテムで十分にメイクが落ちますし、化粧水でのケアを急ぐ必要がないほどしっかり保湿をしてくれるのでオススメです。

価格 3000円
評価 評価4
備考 200g 3000円
 

まとめ

 

混合肌用のクレンジングについて解説しましたが、いかがでしょうか?

 

乾燥した部分にも、油分の多い部分にもしっかりと適したケアをするためにクレンジング選びには特に気を使わなければなりません。

 

人によって乾燥肌よりの混合肌か、脂性肌よりの混合肌かといった違いもあるので、保湿力と洗浄力のバランスに気を付けながらクレンジング選びをすることをオススメします。

 

基本的には洗浄力は中間くらい、保湿力の高いものを選ぶと失敗が少ないと言われています。クリームタイプやジェルタイプだと混合肌に適したものが多いのでその種類の中から選んでいくといいでしょう。

 

クレンジングはもちろん、洗顔やスキンケアもしっかりと肌に合わせたものを行うことを心がけていきましょう。

 

 

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