敏感肌用クレンジングのおすすめ

敏感肌用クレンジングのおすすめ!クレンジングのポイントとは!?

 

敏感肌の人は、クレンジングで特に気をつけたいポイントがあります。

 

 

間違ったクレンジングは、余計な刺激を与えてしまい、敏感肌の症状を悪化させてしまうこともあるのです。

 

そこで今回は、敏感肌のクレンジングの方法や選び方、おすすめのクレンジングをご紹介させて頂きます。

 

これを参考に、刺激となるクレンジングを見直していきましょう。

 

一年中、敏感肌でお困りの方も、季節の変わり目だけ敏感肌になる方も、よかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

敏感肌には2種類

 

敏感肌には大きく分けて2つの種類があります。

 

一年を通して敏感肌の方

元来の肌質が刺激に弱く、基本的に一年を通して敏感肌の方。乾燥により症状が悪化することもあります。

 

主に次のような症状が見られます。

 

  • 肌が乾燥するとヒリヒリしたり、かゆみを感じるときがある
  • 化粧品を変えて、ヒリヒリしたり、かゆみを感じることがよくある
  • ピーリングをすると赤みやかゆみがでる
  • 冬場になると肌が粉を吹くことがある

 

期間限定の敏感肌の方

季節の変わり目や、環境が変化したとき、ストレスが多いとき、生理前など、体調が優れない期間に一時的に敏感肌になる方もいます。

 

このような方も、敏感肌は一時的なものだと軽視せずに、クレンジングやスキンケアを敏感肌用に変えるなどして、正しく対処しましょう。

 

メイク残りは危険!敏感肌でもしっかりクレンジング!

 

敏感肌の人でもメイクをした場合にはしっかりとクレンジングしないと余計に肌にダメージを与えてしまいます。

 

敏感肌で肌が特にヒリヒリしているときなど、「クレンジングしない方がいいのでは?」と感じる方もいらっしゃると思います。

 

しかし、メイク残りは肌に悪影響を与えるので、さらに、敏感肌の症状を悪化させてしまうこともあります。

 

メイクをした日は、しっかりとクレンジングをすることも、敏感肌を悪化させないひとつの大切なケアです。

 

敏感肌におすすめのクレンジングの種類

 

それではさっそく、敏感肌の人におすすめクレンジングの種類を見ていきましょう。

 

 

肌にやさしい「クレンジングクリーム」

ストラクチャーが濃厚なクレンジングクリームは肌へのダメージが少なく敏感肌のおすすめです。

 

洗浄力も強過ぎず、肌の潤いまで奪うことがないのが特徴です。

 

商品によっては潤い成分が豊富に含まれているアイテムもあります。

 

特に敏感肌用として開発されているクレンジングクリームが良いと思います。

 

 

洗浄力が強すぎない「クレンジングミルク」

敏感肌の人におすすめしたいのが洗浄力が強すぎない「クレンジングミルク」です。

 

クレンジングの中でも、肌にやさしく洗い上がりに潤いが残るため敏感肌の人にはおすすめです。

 

ただし、洗浄力が弱いというデメリットもあります。

 

肌が敏感になっているときは、クレンジングミルクで落とせるように、できるだけメイクを薄くしておくことが大切です。

 

敏感肌では使用を控えたいクレンジングの種類

 

敏感肌の人は、使用を控えたいクレンジングがあります。チェックしていきましょう。

 

 

クレンジングオイルやクレンジングリキッドなど洗浄力が強いクレンジング

クレンジングオイルやクレンジングリキッドは、界面活性剤が多く含まれています。

 

洗浄力が強力で皮脂を取り過ぎてしまうので、敏感肌の人は刺激を感じる可能性が高いと言えます。

 

しかし、洗浄力が高く、濃いメイクを落とすことができるというメリットもあります。

 

ベースメイクが濃い日のみ使用するなどして、使用頻度を控えましょう。

 

使用した際は、クレンジングが肌に残らないように、しっかりとすすぎをすることも大切です。

 

拭き取り系のクレンジング

敏感肌ならクレンジングシートや、コットンに含ませて拭き取る水クレンジングなど、拭き取り系のクレンジングは、肌への摩擦が起きてしまうので避けましょう。

 

できるだけ使用頻度に気をつけるようにしましょう。

 

しかし、どうしても疲れているときや忙しいときにメイクを落とさずに寝てしまうよりは、拭き取り系のクレンジングでも、使用した方が肌に負担がかかりません。

 

できるだけやさしくふきとるようにして、洗い流し不要と記載されていても、軽くぬるま湯ですすいで、その後丁寧なスキンケアをするようにしましょう。

 

敏感肌のクレンジングでの注意点

 

クレンジングを使用する際に気を付けておきたい点があります。チェックしていきましょう。

 

摩擦は大敵!ゴシゴシこすらないようにする

敏感肌の人にとっては、肌への摩擦は大敵です。ゴシゴシとこすらないように、やさしく指を滑らせましょう。

 

また、使う量も、少なすぎると摩擦の原因になってしまいます。記載されている適量か、それより少し多いくらいの量でクレンジングしましょう。

 

肌触りのよいタオルでやさしく拭き取る

クレンジング後、洗顔をしたら、水分をタオルでやさしく拭き取ります。

 

ここでも摩擦が起きないように、肌触りのよい柔らかいタオルを使用し、横に滑らせるのではなく、やさしく押さえて水分を吸わせましょう。

 

スキンケアは入念に行う

敏感肌は肌が乾燥していることが多いので、クレンジングと洗顔が終わったら、スキンケアも入念に行いましょう。
刺激の少ない敏感肌用のスキンケア化粧品で、しっかりと保湿することをおすすめします。

 

化粧水を使う際は、コットンで強くパッティングすると刺激になってしまうので、やさしく手で押さえるようにして塗布していきましょう。

 

敏感肌におすすめのクレンジング

 

敏感肌の方におすすめのクレンジングを紹介します。

 

アベンヌ ジェントルクレンジングミルクの特徴

肌の熱さを抑えてくれる温泉水が配合されたクレンジングミルクです。


クレンジング後は、拭き取りでも洗い流しでもOKですが、肌が敏感になっているときには、できるだけ摩擦の少ない洗い流しがおすすめです。

自然を感じるすがすがしい香りが、リラックス効果をもたらします。また、使いやすいポンプ式もうれしいポイントです。  

価格 オープン価格円
評価 評価5
備考 オープン価格 200ml

アルージェ モイスト クレンジング ミルクジェルの特徴

安心の敏感肌用のスキンケアブランド「アルージェ」のクレンジング。

ミルクとジェルを融合させたで、肌への摩擦を抑えながら、すばやくメイクを浮かせます。

また保湿成分スクワラン配合で、洗い上がりにしっかりうるおいが残ります。

無香料・無着色・パラペンフリーなど、敏感肌に刺激になるあらゆるものがカットされているのもうれしいポイントです。 

価格 1500円
評価 評価5
備考 1,500円(税抜) 100g

レセプトツー クレンジングミルク/エアレスの特徴

メイクはもちろん、古い角質にまでアプローチできるレセプトツーのクレンジングミルク。

硬めのミルクが、メイクに馴染ませているうちに、柔らかくなり、するするとメイクを浮かせていきます。

ローズマリーの香りがふわっと広がり、リラックスしたクレンジングタイムを楽しむことができます。  

価格 3700円
評価 評価5
備考 100ml 3,700円(税抜) 200ml 5,500円(税抜)
 

まとめ

 

敏感肌のクレンジングについて紹介しましたが、いかがでしたか?

 

刺激に弱い敏感肌の方にとっては、クレンジングの仕方や種類がとても大切です。

 

敏感肌の場合は、出来るだけ刺激の少ないクレンジングを使い、肌にダメージがないようにやさしくメイクを落としましょう。

 

そのためにも、濃いメイクは出来るだけ避けた方が無難です。

 

 

敏感肌を悪化させないためにも、正しいクレンジングで、お肌をケアしましょう。

 

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