ニキビ用クレンジングのおすすめ

ニキビ肌のクレンジングを解説!おすすめクレンジング!

 

ニキビを悪化させないためにも、毎日のクレンジングはとても大切です。

 

 

間違ったクレンジングを続けていると、ニキビがなかなか治らなかったり、跡が残ってしまうこともあります。

 

そこで今回は、ニキビ肌におすすめのクレンジングやクレンジングの方法を徹底解説!

 

正しいクレンジング方法を身に付け、ニキビのないつるんとした肌を目指しましょう!

 

 

 

ニキビの種類

 

ニキビには大きく分けて2つの種類があります。

 

思春期ニキビ

過剰な皮脂分泌が主な原因で、主に10代の肌に見られるニキビを「思春期ニキビ」といいます。

 

額と鼻の「Tゾーン」を中心にできやすいのが特徴です。

 

クレンジングにより、メイクだけでなく皮脂もしっかり洗い流すことが大切です。

 

大人ニキビ

ストレスやホルモンバランスの乱れ、寝不足などが原因で、20代以降の肌に見られるニキビを「大人ニキビ」といいます。

 

頬、フェイスライン、あごなどの「Uゾーン」を中心にできやすいのが特徴です。

 

乾燥肌の人にもみられるニキビで、クレンジングでは皮脂をとりすぎないように気をつけ、しっかりと保湿することが大切です。

 

ニキビ肌におすすめのクレンジングの種類

 

ニキビの予防や対策にはどのようなクレンジングを使えばよいのでしょうか?

 

メイクが濃いときは「クレンジングオイル」

クレンジングオイルは「メイク」が濃い時だけ使いましょう。

 

ベースメイクが濃いときには、クレンジングオイルが有効です。油性のエマルジョンファンデーションや、ウォータープルーフの日焼け止めを使ったときなどは、洗浄力の高いクレンジングオイルが活躍します。

 

一方で、クレンジングオイルは、ニキビ肌には良くないので出来るだけ使わない方が良いと言われています。

 

その理由としては次のことが挙げられます。

 

  • 洗浄力が強いため逆に過剰な皮脂分泌を促進させてしまう
  • 界面活性剤が肌への負担になることがある
  • オイルの種類によってはニキビの原因となることもある

 

毛穴に詰まったメイク残りもニキビの原因となりますので、メイクはしっかりと落とすことが大切です。

 

しかし、クレンジングオイルは肌への刺激が強いのも事実です。

 

その為、クレンジングオイルは出来るだけ使用は避けて、ベースメイクが濃いときにだけ使用するのがニキビの予防や対策になります。

 

日頃使いは「クレンジングミルク」

クレンジングミルクは、乾燥肌や敏感肌の人によいイメージがありますが、ニキビ肌にもおすすめです。

 

クレンジングミルクは、刺激が少ないので肌への負担を減らすことができる為です。

 

ただし、洗浄力が弱いというデメリットもあります。その為、ニキビが気になる方でも、日頃のお使いにおすすめです。

 

また、ポイントメイクが濃くて、ベースメイクが薄い方は、ポイントメイクリムーバーとクレンジングミルクを併用して使うのもおすすめです。

 

ニキビができてしまったときには、クレンジングミルクで落とせる程度のナチュラルメイクにして肌への負担を極力減らすのも、大切なケアのひとつです。

 

 

時間がある人は「クレンジングクリーム」

クレンジングクリームはクリームに厚みがあるため肌への摩擦が少なくニキビ肌にもおすすめのクレンジングです。

 

クレンジングクリームには、拭き取りタイプと洗い流しタイプがあります。ニキビ肌の人は出来るだけ肌に負担大きい拭き取りタイプは避けましょう。

 

ただし、他のクレンジングに比べてどちらも手間がかかるというデメリットも。

 

急いでいるときにクレンジングクリームを使って、メイク残りがあるとニキビを悪化させてしまいます。

 

丁寧にクレンジングする時間があるときに、使用する事をおすすめします。

 

さっぱりした洗い心地の「クレンジングジェル」「クレンジングリキッド」

オイルやミルク、クリームのべたつきが苦手という方には、さっぱりした洗い心地の「水系クレンジングジェル」もおすすめです。

 

ノンオイルのクレンジングジェルクレンジングリキッドが特におすすめです。

 

なかでも、ニキビの原因を誘発しにくいノンコメドジェニックのクレンジングは、ニキビ肌にも安心です。

 

ノンコメドジェニックとは・・

ノンコメドジェニック化粧品とは、ニキビができにくい成分を使っている化粧品の総評で、毛穴がつまりにくいということが試験で証明されている化粧品です。
引用元:ノンコメドジェニック化粧品とは?

 

ニキビ肌は拭き取り系のクレンジングは控える

 

拭き取り系のクレンジングは、ニキビ予防・対策の為にに使用を控えたいクレンジングです。

 

 

  • シートにクレンジング剤が含ませてある「クレンジングシート」
  • コットンに含ませて拭き取る「水クレンジング」
  • その他の拭き取るタイプのクレンジング

 

これらのクレンジングは、拭き取る際に肌への摩擦が起きてしまうので、ニキビが出来ている場合には避けた方が良いでしょう。

 

どうしても疲れていてクレンジングをする気力がないときや、忙しすぎるときなどの最終手段としてとっておき、普段は洗い流しタイプのクレンジングを使うようにしましょう。

 

 

ニキビ肌のクレンジング注意点

 

クレンジングをする際に、次のような点に注意しましょう。

 

 

適量を使う

クレンジングが少なすぎると肌への摩擦が起きてしまいます。しっかりと適量を手に取り、肌に乗せるようにしましょう。

 

ゴシゴシこすらない

洗う際ゴシゴシこすると、肌への摩擦となりニキビを悪化させてしまう原因になります。極力指が肌に触れないように、やさしく洗いましょう。

 

時間を掛けない

クレンジングに時間をかけすぎるのも、ニキビ肌には負担となってしまいます。特に、界面活性剤が多く含まれているクレンジングオイルは1分以内で洗い流すようにしましょう。

 

洗い残しは禁物!しっかりすすぐ

洗い残しは、ニキビの原因となります。また、熱いお湯は皮脂を取り過ぎてしまい、冷たい水は洗浄力が弱いため、ぬるま湯でしっかりとすすぎをしましょう。

 

タオルは清潔なものを使う

何度も繰り返し使用したタオルは、雑菌が繁殖している可能性があります。常に清潔なタオルを使うようにしましょう。

 

洗顔後はたっぷり保湿を行う

クレンジング後、洗顔をしたら、たっぷりと保湿することが大切です。特に、大人ニキビの方は、保湿力の高いスキンケア化粧品を使用し、乾燥させないように気をつけましょう。

 

ニキビ肌におすすめのクレンジング

 

ニキビ肌におすすめのクレンジングを紹介します。

 

ノブ AC クレンジングジェルの特徴

ニキビケアの人気ライン「NOV」が提供する大人ニキビにおすすめしたいクレンジングジェルです。


ジェルに厚みがあるため、肌への摩擦を防ぐことができます。

ノンコメドジェニックテスト済みで、うるおいを保ちながらメイクや毛穴の汚れをやさしく落としてくれます。  

価格 2160円
評価 評価5
備考 110g 2,160円(税込)

パラドゥ スキンケアクレンジングの特徴

肌にやさしい「クレンジングミルク」タイプです。

クレンジングミルクにしては、洗浄力が高いと定評。ダブル洗顔不要なので、忙しいときにもおすすめです。

値段もお手頃なので、ナチュラルメイクの人にとっては、デイリーに使いやすいクレンジングミルクです。

ミニサイズもあるので、ナチュラルメイクでゆったり過ごす旅のお供にもおすすめ。 

価格 1290円
評価 評価5
備考 120g 1,296円(税込) 23g 255円(税込)
 

まとめ

 

ニキビ肌におすすめのクレンジングについてご紹介させて頂きました、いかがですか?

 

ニキビの予防や対策の為には、出来だけ肌に負担を掛けないクレンジングを使うことが最も大事になります。

 

その為には、メイクの濃さにも注意し、出来だけナチュラルメイクを心がけて強いクレンジングが必要がないようにすることも心がけましょう。

 

ニキビのない美肌を作るために、まずはクレンジングを見直してみませんか?

 

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