塗れた手でも使えるクレンジング

塗れた手でも使えるクレンジング!忙しい女性の強い味方

 

濡れた手でも使えるクレンジングは、お風呂で使うことができるので、忙しい女性が大変重宝するアイテムです。

 

 

一方で、ちゃんとメイクが落とせるのか、肌に悪くないのか、疑問点もありますよね。

 

そこで今回は、濡れた手でも使えるクレンジングの種類や効果的な使い方、おすすめ商品などを紹介していきたいと思います!

 

濡れた手でも使えるクレンジングを味方につけて、時間を有効活用しましょう♪

 

濡れた手でも使えるクレンジングとは

 

濡れた手でも使えるクレンジングとは、その言葉のとおりで手に水分が付着していても使うことができます。

 

通常、クレンジングは肌と手が乾いた状態で、メイクに馴染ませていきます。

 

水と油は混ざり合わない性質を持っているので、クレンジングに水が加わると、油分でできているメイクに馴染みにくくなるためです。

 

しかし、濡れた手でも使えるクレンジングは、O/W型といって、水分の中に油分が飛散している構造になっており、手に付着した水とも馴染みやすくなっています。

 

その為、すすぎもしやすいという特徴があります。

 

 

濡れた手でも使えるクレンジングのメリット

 

濡れた手でも使えるクレンジングのメリットをチェックしていきましょう。

 

お風呂でも使えるので時短になる!

濡れた手でも使えるクレンジングの最大のメリットは「お風呂でも使える」ということです。

 

クレンジングの時間を別途設ける必要がありません。

 

髪や体を洗うのと同様、一気にお風呂でクレンジングできるので、時短になります。

 

子育て中の女性や、仕事が忙しい女性のお助けアイテムとして人気を博しています。

 

すすぎが楽!

濡れた手でも使えるクレンジングは、水に馴染みやすいので、すすぎも楽にすることができます。

 

クレンジングクリームなどのように、拭き取る手間もなく、ささっとすすぎができるので、その点でも時短になります。

 

クレンジングシートなど拭き取りタイプに比べて摩擦が少ない!

濡れた手でも使えるクレンジングは、クレンジングシートのように肌への摩擦が少ないのもうれしいポイントです。

 

拭き取り系のクレンジングは、濡れた手でも使えるクレンジングと並んで、手軽なクレンジングとして人気を博しています。

 

しかし、どうしても肌への摩擦が起きてしまうのが、拭き取り系のクレンジングのデメリットです。

 

その点、濡れた手でも使えるクレンジングはするするとメイクに馴染み、強い力はいらないので、摩擦も少なくてすむという特長があります。

 

濡れた手でも使えるクレンジングの種類

 

濡れた手でも使えるクレンジングには、どのような種類があるのでしょうか。チェックしていきましょう。

 

クレンジングリキッド

濡れた手でも使えるクレンジングの代表格は「クレンジングリキッド」です。

 

市販の濡れた手でも使えるクレンジングの多くが、クレンジングリキッドです。

 

油分が少ない分、べたつきも少なく、さっぱりした洗い心地がします。

 

オイルやクリームのべたつきが苦手な方にもおすすめです。

 

 

クレンジングジェル

クレンジングリキッド同様、濡れた手でも使えるクレンジングが多いのが、クレンジングジェルです。

 

ジェルの厚みがあるので、肌への摩擦が少ないというメリットがあります。

 

 

クレンジングオイル

クレンジングオイルの中にも、濡れた手で使えるクレンジングがあります。

 

洗浄力が強く、ウォータープルーフのマスカラや、油分の多いエマルジョンファンデーションなど、落としにくいメイクにも対応します。

 

界面活性剤が多く含まれているので、敏感肌の人は刺激となる場合があります。

 

 

クレンジングミルク

数は少ないのですが、クレンジングミルクの中にも、濡れた手でも使えるものがあります。

 

肌にも優しく、まつ毛エクステ着用時にも使用しやすいという特徴があります。

 

ただし、洗浄力が弱いというデメリットもあるので、しっかりメイクの人にはあまりおすすめできません。

 

 

濡れた手でも使えるクレンジングの使用上の注意点

 

濡れた手でも使えるクレンジングには、いくつか注意点があります。

 

 

使う前にはなるべく水気は払う

濡れた手でも使えるといっても手がびしょびしょの状態ではメイクにうまく馴染まず洗浄力が落ちてしまいます。

 

軽く水気を払ってから、手に取るようにしましょう。

 

メイクが濃い時は出来るだけ乾いた状態で使う

「濡れた手でも使える」というだけで、濡れていないといけないわけではありません。

 

他のクレンジング同様、手と顔が乾いた状態で使用する方が、よりメイクに馴染みます。

 

メイクが濃いときは、乾いた手でメイクを馴染ませて使いましょう。

 

すすぎはぬるま湯で行う

クレンジングのすすぎは「ぬるま湯」で行いましょう。

 

お風呂で使えるため、つい40℃近い熱いお湯ですすいでしまうことがありますが、それでは余計な皮脂を取り過ぎて、乾燥を引き起こしてしまいます。

 

必ず、ぬるま湯ですすぎをするようにしましょう。

 

敏感肌の方は要注意

濡れた手でも使えるクレンジングは、水と油を馴染ませるために、界面活性剤が多く含まれています。

 

界面活性剤は、敏感肌の方には刺激になる場合があります。

 

クレンジングをした後、ヒリヒリしたり、かゆくなったり、赤みがでるようであればすぐに使用を中止しましょう。

 

お風呂での保管は注意が必要

濡れた手でも使えるクレンジングを、お風呂で保管する場合は特に注意が必要です。

 

蓋はしっかり閉めて、シャワーのお湯がかかる場所や、湯船に落としやすい場所は、避けて保管するようにしましょう。

 

濡れた手でも使えるクレンジングのおすすめ

 

濡れた手でも使えるクレンジングのおすすめ商品を紹介します。

 

ビオレ うるおいクレンジングリキッドの特徴

ヌルつきの少ない、リキッドタイプのクレンジングです。

ウォータープルーフのマスカラもするんと落とすことができます。

また、美容成分が40%配合されており、洗い上がりのつっぱり感が少ないのも特徴です。

さらに、W洗顔不要というれしいアイテムです。

クレンジングや洗顔にゆっくり時間を使えないという方におすすめです。 

価格 オープン価格円
評価 評価5
備考 230ml 詰め替え用210ml

プリュ アミノ モイスチュア クレンジングジェルの特徴

肌への摩擦を抑えることができる、クレンジングジェルのタイプです。

毛穴の汚れにアプローチし、黒ずみやニキビの原因を取り去ります。

グレープフルーツの香りで、気分もリフレッシュできます。 

価格 オープン価格円
評価 評価5
備考 300g/100g

ノエビア クレンジングオイルの特徴

ノエビアの濡れた手でも使えるクレンジングオイルです。

濡れた手でもメイクとのなじみがよく、素早くメイクを落とすことができます。

洗浄力が高く、ウォータープルーフのマスカラや日焼け止めなど、落ちにくいメイクも落とすことができます。  

価格 4000円
評価 評価5
備考 200ml 4,000円(税抜)
 

まとめ

 

濡れた手でも使えるクレンジングについて紹介しましたが、いかがでしたか?

 

濡れた手でも使えるクレンジングは、お風呂でも使うことができる便利な時短アイテムです。

 

メイクを落とさずに寝てしまうと、メイクが毛穴に詰まってニキビなどのトラブルを引き起こしたりターンオーバーが上手くいかずにシミやくすみの原因となります。

 

メイクをした日は必ず落とすことが大切ですので、忙しいときや疲れているときは、この「濡れた手でも使えるクレンジング」を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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